今回の質問はどのような質問でしょうか?

質問:
文鳥の肝臓の治療したことある方いらっしゃいますか?お世話になっています、腫瘍持ちの文鳥です。いつもありがとうございます。

手術についてのセカンドオピニオンを求めて豪徳寺の「リトル・バード」に行きました。(横浜の小鳥の病院か柏のバードハウスに行きたかったんですが、子供の送り迎えもあり往復の時間を考えると無理でした。)そしたら横浜の小鳥の病院から独立された先生が「リトル・バード」を開業されてたことがわかり、行きました。やはり手術をすすめられましたが、その前に肝臓が腫れているのでそちらを先に治療することになり、現在投薬中です。

自分で調べてみたんですが、肝臓は解毒する臓器だそうなので、デトックス?というか解毒力アップが必要なのかなと・・。

ぬかがいいらしいので、発芽玄米を水にひたしてあげてみましたが食べてくれませんでした。

えさは殻を見たら赤粟、赤キビなど赤いのが好きみたいなので取り寄せ注文してます。

豪徳寺の賃貸サイトの情報ならここでDOOR賃貸へ賃貸情報を大満足のボリュームでお届けします。カナリーシードは脂肪分が高いので肝臓に良くないかなと思い、抜いてあるのにしました。薬の他に何かできることがあれば、と思っています。文鳥さんの肝臓治療の経験のある方いらしたらお聞かせください。お願いします。

興味深いです

回答できました!:
どうなったかなと思っていました。肝臓治療はしたことは、もちろんありますが、今まで個人的な見解(病気を治す上での、自分の考え方)を具体的に発言するのは控えてきましたが、今回は言わせて頂きます。私自身も、鳥を飼い始めた頃は、何もわからずに、何かあれば病院に行ったりして、言われるがまま薬をもらい、良くなった個体もいれば、他の箇所が悪くなり、長い治療を余儀なくされたり様々です。

このカテにいる人からすれば、いい病院に行ってないからだと言われるでしょうが、現実的に治療法が治らない病気、怪我は多々あります。この病気をなおしたから名医なんて唱えている人がいますが、病気名を聞いてみれば、人間でいうところの胃潰瘍などの主流の病気に過ぎません。飼育書に載ってない様な複雑な病気や、理論通りに完治しない病気など多々あります。そういう経験をしてきて、私自身の鳥を飼う上での考え方は、真菌性や細菌性などの病気の疑いがある場合は、他の鳥にうつる可能性がありますので、病院に連れて行きますが、他の症状では、最近は、ほぼ連れていくことはないです。ただ前お話した様に、歩くのが困難な腫瘍であったりなど、普段の生活に支障が出てきている場合(餌が食べにくい、排泄物が出せないなど)だと、切る事が可能かどうか聞きにいったりはしますが。

ただ切れないのであれば、投薬治療は極力私は、避けています。薬に耐えれない個体も多いので。飼い主が10人いれば、10通りの飼い方がありますので、どの飼い方が正しいとは言えないと思いますし、その中で私も自分の飼い方は、自分が今まで飼ってきた鳥をみての、個人の考え方ですので、薬はもらわない方がいいとか、病院を変えても、その症状だと変わらないとかは、言えない部分があります。

(病院を変えても同じ様な事は、前回の質問で軽く言いましたが)結局どこまでその人が、鳥の状態を理解して、病院に行かない場合、どこまでケア出来るのかわからない中で、病院に連れていかない方がいいと言えませんので。

それであれば、病院で診てもらっての診断、今後の治療内容を聞いた上で、飼い主さん自身が選択されるのが一番いいかと思いますので、とり合えず病院という事しか個体を見てない上に獣医でもない自分からは、基本的には言えないですよね。鳥にはきついかもしれませんが、飼い主さんが一番納得する方法というのも大事かと思いますので、前回の質問の時に、今の病院に対して少し不安を持たれていると感じましたので、セカンドオピニオンという形で、納得出来る病院を探すのもひとつの手かと思い前回は、回答しました。(質問者さん自体が、不安ですと、鳥にも伝わりますので)今私自身の飼い方を言ったところで、質問者さんの文鳥を治すアドバイスにはなりませんが、しっかり話した方がいいと思い考えを述べさせて頂きました。

あまり気にせず読んで頂けると幸いです。ひとつ言えるのは、今行かれている病院と、以前行かれていた病院どちらが信用できますか?相談者さん自身が、しっかり選択して、信じられた方の病院の先生に従って、治療を進めていくのがいいかと思いますよ。

ご自分で何かしてあげる事を探して、やってあげたいという気持ちと、いってもたってられないのは、非常に理解できますが、病院を変えてまで診断を受けられているのであれば、信用出来る先生に指示をもらった中で、自宅での治療を進めていかないと、病院での治療とリンクしなくなると思いますので、投薬治療しているのであれば、新鮮な餌と少しでも体力をつけてあげる事に、集中してみてはいかがですか?通院する時は、文鳥に頑張ってもらって、家にいるときは肝臓治療ではなく、少しゆとりを持って、ストレスを緩和してあげたり、コミュニケーションをとってあげる事の方が、いい治療かと思いますよ。(追記)ご冥福お祈り致します大丈夫かと思いますが、引き取った事は後悔しないでください。私も今まで多くの鳥を以前お話させて頂いた通り、引き取ってきたりしましたが、引き取って良かったのか、悪かったのかはわかりません。いろんな人の飼い方を聞いていく中や、自分で飼っている鳥と接しながら、自分の飼い方を手探りで今も過ごしています、benhoganさんも今いらっしゃる文鳥もですが、また新たに飼われることになったのであれば、飼っていく中でご自分の飼育方法を探していかれるといいかと思いますよ。

頑張って下さい。

辛い中、報告ありがとうございました。

次回はもっとスムーズに答えて見せます!

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